駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、クウェート国国家公務員任用委員会(CSC)次官モハメド・ミグリン・アルロウミ氏と同委員会代表派遣団、及び財団法人日本国際協力センター(JICE)理事長松岡和久氏等を迎えるにあたり、クウェート国大使公邸において夕食会を開催。同席において、アルオタイビ大使は、今般の両者対面を歓迎すると共に、双方の著しい努力が日本・クウェート国の友好関係を更に深めた旨賞賛した。
昨14日(月)、クウェート国の人材育成開発技術支援に関する覚書(MOU)がCSCとJICE間で締結された。年内には、クウェート国側から閣僚及び専門家等10~12名がJICE主催の研修コースに参加する予定。
アルオタイビ大使は、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相の訪日、及び6月2日に開催された第1回日本・クウェート国合同委員会への同副首相兼外相の出席がもたらした両国間の合意と成果等を報告すると共に、「今般のMOUで締結された研修は計5コース(於:日本国内、来年6月迄)で構成されており、同研修はクウェート国にとって有益であると共に、日本・クウェート国両国が現在有するあらゆる協力分野を更に強化するための新たな試みであり、また重要な第一歩となるだろう」と述べた。加えて、同大使は、2011年に日本・クウェート国国交樹立50周年を迎えるにあたって、CSCとJICEの双方が今後も二国間の友好関係を強化すべく共同して努力していくことを望む旨述べた。
駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、駐日モーリタニア・イスラム共和国モハメド・マムード・オウルド・ジャファー大使より離任挨拶を受けた。アルオタイビ大使は、これまでオウルド・ジャファー大使がもたらした両国にもたらした功績を称え感謝の意を表した。また、両大使は、今後も両国間の友好関係を最大限に推し進めるため協力していく旨合意した。
6月3日、先月30日よりアジア歴訪中のムハンマド・クウェート国副首相兼外相は、同歴訪の一環として、駐日クウェート国大使館主催で行われた駐日GCC諸国大使との昼食会に出席し、GCC諸国と日本の関係における日本政府側の意見等について話し合った。現在、クウェート国はGCC議長国を務めている(GCC諸国:サウジアラビア、バーレーン、カタール、オマーン、UAE)。
声明文によると、ムハンマド副首相兼外相は、6月3日に行われた鳩山前内閣総理大臣との会談で、同前総理が、GCC諸国・日本間の自由貿易交渉における問題を解決すべきであると強調した旨述べた由。また、同副首相兼外相は、同前総理に対し、GCC諸国は日本との友好関係に重きを置くと共に、日本の専門的技術に関心があるとし、現在GCC諸国がインド、中国、ロシアと有する同様の戦略対話を日本とも開始したい意向である旨伝えたと、駐日GCC諸国大使に報告した。加えて同副首相兼外相は、6月1日にシンガポールで開催された第2回GCC・ASEAN合同会合の報告も行った。
6月3日、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相は、鳩山由紀夫前内閣総理大臣、岡田克也外務大臣への表敬訪問、及び第1回日本・クウェート国合同委員会に出席した後、中国北京に向けて出発した。
昨2日、ムハンマド副首相兼外相は鳩山前総理を表敬し、イラン核問題、イラク情勢、及び中東和平等に関する意見交換を行った。
また、ムハンマド副首相兼外相は、アルモハメド・アルアハメド・アルジャーバル・アルサバーハ・クウェート国首長発天皇陛下宛親書を鳩山前総理に付託し、2011年にクウェート国で開催予定の「日本・クウェート国両国国交樹立50周年記念祝典」の御臨席を賜った。
また、ムハンマド副首相兼外相は、ナーセル・アルムハンマド・アルアハメド・アルサバーハ・クウェート国首相発鳩山総理(当時)宛親書を手渡し、後任の新総理への引継ぎを上申すると共に、国交樹立50周年を前に開催された第1回両国合同委員会の重要性を強調し、感謝の意を述べた。
同委員会で、両国は、再生可能エネルギー、省エネルギー、原子力、水処理事業、医療観光分野における協力関係強化、及び投資の相互保護・振興に関する合意を更に促進する旨合意。また、両国は、日本・GCC諸国間における自由貿易協定の早期締結を望む姿勢を示した。現在、クウェート国はGCC議長国を務めている(GCC諸国:サウジアラビア、バーレーン、カタール、オマーン、UAE)。また、日本はクウェート国にとって主要貿易国であり、2009年度の二国間貿易総額は10.53億米ドルとなった。
日本・クウェート国合同委員会は、2008年7月のナーセル・アルムハンマド・アルアハメド・アルサバーハ・クウェート国首相訪日の際、両国間における経済・貿易関係強化を主要目的として設立された。
6月2日、クウェート国・日本両国は、再生可能エネルギー、省エネルギー、原子力、水処理事業、医療観光分野における協力関係強化、及び投資の相互保護・振興に関する合意を更に促進する旨合意に至った。
同合意は、ムハンマド・クウェート国副首相兼外相、岡田克也外務大臣、高橋千秋経済産業大臣政務官同席の元、閣僚級会合となる第1回日本・クウェート国合同委員会で決定した。同委員会で、両国は、日本・GCC諸国間における自由貿易協定の早期締結を望む姿勢を示した。現在、クウェート国はGCC議長国を務めている(GCC諸国:サウジアラビア、バーレーン、カタール、オマーン、UAE)。
また、本年4月(東京)に開始した両国間における経済・貿易関係強化に関して再確認すると共に、原子力、水処理事業、医療観光分野等における協力関係強化を合意した。
ムハンマド副首相兼外相は、2011年秋頃開催予定の両国国交樹立50周年祝典(1961年12月8日樹立)前に開催された同委員会の重要性を強調すると共に感謝の意を表した。また、「両国間における経済・貿易関係強化を主要目的として、2008年7月のナーセル・アルムハンマド・アルアハメド・アルサバーハ・クウェート国首相訪日の際に設立された日本・クウェート国合同委員会は、更に両国関係を強化させた」と述べた。
ムハンマド副首相兼外相は、2004年ジャービル・クウェート国前副首相兼国防相訪日、及び2007年安倍前総理大臣クウェート国往訪が今日多くの実を結んだとし、更に、イラク侵攻からのクウェート国解放における日本の貢献に感謝する旨述べた。これに対し、岡田外務大臣も会合の開催を歓迎すると共に、同委員会が今度の二国間の重層的な関係構築に寄与することを期待する旨述べた。
同会合に、クウェート国側からは、駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビをはじめ、クウェート国外務省アジア局長モハメド・ミグリン・アルロウミ、及び商務省、環境庁、石油省、クウェート投資庁、産業庁、高等教育省、文化・芸術・文学委員会から各閣僚等が出席した。
日本・クウェート合同委員会の初会合が今週後半に開かれるにあたり、両国の共同行動計画書の重要事項の内容を分担、議論する為、月曜日にクウェートと日本双方による実務者段階懇談会が開始された。
クウェート関係者は湾岸協力会議の地域プロジェクトのみならず、国家5ヵ年計画、原子力発電計画の導入、再生可能エネルギーとエネルギー管理の問題点などを述べた。日本側は、両国投資協定と湾岸協力会議―日本自由貿易協定の早期終結の重要性と2011年にクウェート、日本間の外交協定設立50周年記念に沿っての交易促進の強調への指摘などを予想していた。
クウェート側の懇談は、外務省アジア局理事モハメッド・アルルーミーと、商工省高官、環境庁、石油省、クウェート投資庁、産業公社、高等教育省及び国家芸術委員会によって行われた。クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビと駐クウェート大使.武藤 正敏氏も懇談に参加した。
日本側は、中東アフリカ局参事官香川剛廣氏、及び外務省と経済産業省に携わっている高官によって進められた。
クウェートの副首相兼外相シェイク・ムハンマド・サバーフ・サーレム・サバーフ首長は日本・クウェート合同委員会の初会合に出席する予定である。
委員会は、特に経済と貿易分野を両国間で強化・促進する計画で2008年にシェイク・ナーセル・アルムハンマド・アルアハマド・アルサバーハ首相が日本を訪問した際に設立された。
東京、平成22年4月15日(木)総理大臣官邸にて、中山義活内閣総理補佐官と駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。クウェート大使館1等書記官モハマド・アル・ムタイリが大使に同行した。
中山補佐官は再度、駐日大使との再会を喜び、大使と日本及びクウェートの両国関係の意見交換を行った。
東京、平成22年4月12日(月)、クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが、一等書記官モハメッド・アルムタイリと共に、衆議院議員及び文化科学委員会理事首藤信彦氏を表敬訪問した。首藤氏は、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会のメンバーでもある。会談中、首藤氏は半世紀前のクウェートと日本間の歴史上重要な関係から、中東、特に湾岸諸国に深い関心を示した。両氏は、数世紀にわたる両国間の主要貿易である石油産業を超える再生可能エネルギーと新しい技術などの発展分野に、両国双方がどのように進出していくかについて焦点を置いた議論となった。
東京、平成22年4月8日(木)衆議院議員会館にて、衆議院議員坂口直人氏と駐日クウェート国大使、アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。
今回が両者の初会合になり、両国間の更なる協力と出資を、双方の政治相互の観点から述べた。坂口氏は紛争後の国々での活動の経歴から、日本が国際社会での仲介としてより高度な役割を果たさなければならないことを強調した。駐日クウェート国大使は、議員の趣旨に大いに賛同され、加えて日本が世界情勢の安定に貢献するために、世界、特に湾岸諸国での地位獲得を進めるように言及した。それに加え、日本の世界経済、技術への貢献、日本の政治状況、今日の情報規制問題などについての意見を交換した。両者は、さらにいっそうの意見交換のために会談をもうけることを約束し、会談を終えた。
東京、平成22年4月5日(月)衆議院会館阿久津氏の事務所にて、衆議院議員阿久津幸彦氏と駐日クウェート国大使、アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。今回が両者の初会合であり、両国双方の政治状況と参議院議員通常選挙について簡潔に述べた。駐日クウェート国大使は、クウェート–日本両国にとっての国際議連の重要性と役割と阿久津氏をメンバーとして推薦した。国際関係において、両者とも日本の世界情勢安定への日本の重要な役割と共に、環境、観光、技術、教育など石油以外での日本のクウェートへの投資と協力の拡大の重要性について同意した。
東京、平成22年4月4日(日)駐日クウェート大使館は赤坂アークヒルズ カラヤン広場にて開催された“第12回駐日アラブ大使夫人会主催チャリティーバザー”に参加した。クウェート大使夫人ジャミラ・アル・オタイビを団長に、大使館はクウェートコーナーにて、自国料理及び民芸品展示、販売を行い、多数の人々が立ち寄った。
主賓の一人である高円宮妃殿下は、クウェートコーナーに立ち寄り、品々を見学された。ジャミラ大使夫人は他のアラブ大使夫人方と共にアラブテントの中へ入り、妃殿下との楽しくお茶を飲まれた。
バザーの催しには、他にベリーダンス、ヘンナ・ペイント、アラビア習字、貸しアラビア衣装及びくじ引き会が行われ、大盛況であった。
東京、平成22年4月1日(木)、衆議院会館小泉氏の事務所にて、国会対策委員長及び衆議院議員小泉俊明氏と駐日クウェート国大使、アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。
小泉氏は以前、クウェート国大使が主催した晩餐会に出席されたメンバーの一人で、会談は日本とクウェート両国双方が外務大臣、国会議員及び民間企業の公式訪問からどのように友好外交関係を強化するかの続行案に焦点が置かれた。
両者は、会談の継続と連絡は、両国の関係の協力、促進、強化に重要であったとの意見一致で会談を終えた。
東京、平成22年3月15日(月)、民主党国会対策委員長室にて、民主党国家対策委員長及び衆議院議員山岡賢次氏と駐日クウェート大使アブドゥル:ラーマン・アルオタイビが会談を行った。大使館2等書記官サアド・アル・メハイ二がこの会見に同行した。両者とも日本とクウェート両国双方のさらなる友好外交関係の強化は、双方の大臣、外務大臣及び国会議員の公式訪問である、ということで意見が一致した。現在、影響力がある政府重要人物である委員長は、現政権の重要政府高官の調整を行い、日本首相もしくは日本外相のクウェート公式訪問の実現に向けて全力を注ぐ事を駐日大使に約束し、日本とアラブ地域全体のさらなる協力関係に協力することを述べて、会談を終えた。
東京、平成22年3月15日(月)、参議院会館にて、参議院議員米長晴信氏と駐日クウェート大使アブドゥル:ラーマン・アルオタイビが会談を行った。大使館2等書記官サアド・アル・メハイ二がこの会見に同行した。両者とも日本とクウェート両国双方の日本―クウェート友好議員連盟の新設計画及び両国の政治状況を報告した。議員は以前、クウェートに滞在した経験から、アラブへの知識が豊富であり、両国友好関係をより深め、促進させる中心人物でだけに、両国外交の促進に全力を注ぐ事を強調した。駐日大使は、米長議員の両国関係の強化の力添えに深い感謝の意を述べ、会見を終えた。
東京、平成22年3月15日(月)、民主党国会対策委員長室にて、民主党国家対策委員長及び衆議院議員山岡賢次氏と駐日クウェート大使アブドゥル:ラーマン・アルオタイビが会談を行った。大使館2等書記官サアド・アル・メハイ二がこの会見に同行した。両者とも日本とクウェート両国双方のさらなる友好外交関係の強化は、双方の大臣、外務大臣及び国会議員の公式訪問である、ということで意見が一致した。現在、影響力がある政府重要人物である委員長は、現政権の重要政府高官の調整を行い、日本首相もしくは日本外相のクウェート公式訪問の実現に向けて全力を注ぐ事を駐日大使に約束し、日本とアラブ地域全体のさらなる協力関係に協力することを述べて、会談を終えた。
平成22年3月11(木)、参議院会館にて小川勝也内閣総理補佐官と駐日クウェート大使アブドゥル:ラーマン・アルオタイビが会見を行った。両者とも日本とクウェート両国関係のさらなる友好関係の発展及び継続は両国双方の日本―クウェート友好議員連盟の新設立及び活動であることを認識した。さらに、両者は今後の両国間のあらゆる分野―外交、経済、科学、技術移転そして貿易において交流の強化を強調し、会談を終えた。
東京、3月2日、駐日クウェート国大使館、クウェート国大使夫人ジャミーラ・アルオタイビとアラブ諸国の大使夫人らは、日本の鳩山幸首相夫人を昼食会に招待した。
大使夫人らは、鳩山首相夫人に花束や記念品の贈呈、伝統工芸品展示の説明などを行った。更に、各国のアラブ料理を鳩山首相夫人に紹介し、一緒に昼食を楽しんだ。またアラブ諸国の大使夫人らは、日本とクウェート国、そしてアラブ諸国との友好関係の強化継続を強調し、昼食会を終えた。
駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、第49回クウェートナショナルディーと第19回リベレーションデーで、2011年に、クウェート国と日本国の外交50周年記念に向けて準備を進めている旨を話した。クウェートと日本の関係は、クウェート国が独立する以前から、アラビア石油との関係より始まり、日本への安定したエネルギー供給をしている。来年、クウェート国と日本国の外交50周年を迎える。更なる経済や投資分野での両国間の関係を強化していきたいと考えている。
東京、2月25日、第50回クウェートナショナルディーと第19回リベレーションディーを祝い、都内のホテルでレセプションが開かれた。日本の国会議員、企業、大学や各国の外交官など関係者ら約640名が招待された。レセプションでは、クウェート国の伝統音楽、遺産品、文化などが紹介された。駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、クウェート国と日本国の強い外交関係の結びつきを協調し、先週、両国は非二重課税の合意に達したことを話した。今後も、両国の経済や商業分野に力を入れ、協力していきたいと述べた。
平成21年11月13日(金)、アラブ大使及び使節団主席合同委員会の定期月例会議が、駐日クウェート国大使館で開催され、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ大使が議長を務めた。主な議題は、日本・アラブ関係に関する事項、さらに平成21年12月7日に予定されている日本・アラブ経済フォーラムの準備に関することであった。最後に、委員会内の運営についての前向きな提案や意見交換が行われた。
駐日クウェート国大使館は、東京日本橋蛎殻町のロイヤル・パーク・ホテルで開催された第15回日本中近東アフリカ婦人会主催チャリティーバザーに参加した。このバザーは1981年より開始され、アフリカや中近東に援助を必要とする団体、人々への寄付及びその地域、また日本との友好を推進するために、2年ごとに開催されている。クウェート国のジャミーラ・アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ大使夫人はクウェートの伝統民芸品販売及び伝統料理販売の責任者として積極的に参加した。大使夫人は、他大使館の新任大使夫人方と共に、会場を訪問された高円宮妃殿下に自国の菓子を贈呈し、短いお茶会に参加した。また妃殿下はクウェート国のブースに立ち寄り、大使夫人との和やかな会話を楽しんだ。駐日クウェート国大使館は、今後も、中近東・アフリカ諸国と日本との相互理解と友好を支援する日本中近東アフリカ婦人会の活動に全面的に協力する意向を示し、2年後のバザー参加を検討している。
平成21年9月11日(金)、クウェート大使館にて、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビはIFTAR(断食を打破する夕食会)を主催した。アラブイスラム学院、イスラミックセンター・ジャパン、日本ムスリム協会、日本イスラミック基金及びアラブ、イスラム関係者、著名者が多数、招かれた。日本ムスリム協会会長サレ・アル・サマライ博士はクウェート国の得に日本における貢献、さらに世界中のムスリムへの支援を絶賛し、同協会への支援がクウェート国であることを強調した。さらに、アルオタイビ大使とは日本の法律の範囲内において、一般の日本の人々へのイスラム教の普及に関する意見交換を行っい、大使は最後にクウェート国は世界中のムスリムへの支援は限りなく継続することを強調した。
平成21年9月5日(土)、クウェート大使館にて、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ及び大使夫人はラマダンの会合を主催した。駐日アラブ大使館大使、その家族及び大使館職員が招待された。この時期は、神聖ラマダン月の14日、15日、16日にあたるクウェート伝統のグレギアン祝日である。アルオタイビ大使は集まった来客の方々に、この伝統祝いの名称由来及び説明(グレギアン祝日:子供たちが各家庭を回り、グレギアン袋入りのお菓子をもらう行事)、クウェート国の国際社会、地域社会、イスラム社会及び日本への役割及び貢献を説明し、最後に神聖ラマダン中のより強い協力、理解、及び団結を呼びかけた。
平成21年8月17日(月)、クウェート大使館にて、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビは、新しく任命された日本・クウェート友好協会代表の武田邦靖氏と会談を行った。三等書記官のファラジェ・アルハジェリも同席した。会談は、両国間の経済、商業、文化、法律等の関係拡大について話しあわれた。
平成21年6月19日(月)、駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが衆議員及び日本・クウェート友好議員連盟会員の渡辺博通と東京で会談を行った。両者は、クウェートと日本の友好関係の継続に感謝の意を伝え、世界の平和と安全維持の重要性について、意見を交換した。そしてクウェートは、日本の外交及び経済政策に対して敬意を表し、今後も両国の友好関係の継続と繁栄を強調し、会談を終えた。
平成21年4月15日(月)、参議院会館にて参議院及び日本・クウェート友好議員連盟会員の佐藤正久と駐日クウェート大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビが会談を行った。大使館一等書記官モハマッド・アル・ムタイリがこの会見に同行した。両者とも、選挙の今後の行方、国会の現状を含めた日本の政治及び経済の最新状況及び重要性を話し合った。更に国内に影響を及ぶ可能性がある現在の地域及び国際問題における日本の立場について相互の意見を交換した。佐藤氏はクウェートが荷った積極的な役割に対してお礼を述べ、特に戦後イラク人道復興事業の際に、クウェートが日本自衛隊に差し伸べた好意的な領土使用に感謝の意を伝えた。
平成21年6月10日、森英介法務大臣は日本との関係をより強化し続けるクウェート国に感謝の意を表明した。駐日クウェート国大使アブドゥル・ラーマン・アルオタイビ、同行の大使館一等書記官モハマッド・アル・ムタイリが法務大臣訪問の際に、世界石油価格を安定させる最中に日本への石油供給を維持し続けるクウェート国に感謝を意を述べた。
さらに、クウェートの現代史上、初めて4名女性国会議員を選出した最新のクウェート政治情勢及び国会事情について、大臣及び大使相互で意見交換を行った。昨年平成20年10月に来日したクウェート使節団及び日本―クウェート友好議員連盟についても、話し合いが行われた。
駐日大使はあらゆる分野から日本側にクウェート国への訪問を提案した。両人は平成23年には友好な両国間外交関係設立50周年の年を迎える事になり、平成20年7月に日本訪問行ったクウェート国首相シェイク・ナスル・アル・モハメド・アル・サバーハの訪問を高く評価した。
6月8日月曜日、クウェート大使アブドルラーマン・アル・オテイビと1等書記官モハメッド・アル・ムタイリは、外務省中東アフリカ局長鈴木敏郎を訪問した。議題は、友好な二国間の貿易、投資、協定について議論され、二国間関係の協調であった。アラブ地域で、クウェートの経済は、急成長を遂げている。
アブドル・ラーマン・アル・オタイビ駐日クウェート大使は26日夜、シェイク・アハマド・アル・アブドラ、クウェート石油大臣歓迎夕食会を主催した。シェイク・アハマド石油大臣はアジア主要国の石油産油、消費国閣僚会議出席のため、東京を訪れていた。夕食会の主賓には、在クウェート大使武藤さとし及びクウェート石油公社の上級使節団の方々も含まれていた。シェイク・アハマド石油大臣を伴い第3回アジアエネルギー産油国閣僚会議会合に出席したアル・オタイビ大使は石油大臣訪日を絶賛し、今回の訪日はクウェートー日本両国関係の強化に貢献したと述べた。大使は1961年に両国が外交関係を結んだ3年前、1958年の日本アラビア石油株式会社とクウェート政府が調印した石油発掘合意書に言及し、「石油分野において両国協力は、外交関係よりさらに長い歴史がある」と付け加えた。さらに、大使は最近の両国関係の最新成果はベトナムにおける初のクウェートー日本石油製油共同事業であり、両国が相互のパートナーシップを強化し、より幅広い分野にて相互合意に調印することを強く希望した。
駐日クウェート国、アブドル・ラーマン・アル・オテイビ大使は、4月18日(土)に開催された「桜を見る会」に参加した。日本の麻生太郎総理大臣はこの会を主催し、アル・オタイビ大使を歓迎した。多くの招待客が、新宿御苑を訪れた。
在日クウェート大使館は、東京アークヒルズで開催された第11回アラブアニュアルバザーに参加した。クウェートのジャミーラ・アブドル・ラーマン・アル・オテイビ大使婦人は、アラブ大使婦人たちと、チャリティーイベントに参加した。ジャミーラ婦人は、クウェートの文化、遺産、技能を紹介したクウェート部門で、責任者を務めた。アラブ週間に、アラブの大使館は、各国の文化や伝統を描いた物を飾った。バザーでは、アラブの製品や食品を陳列した。アル・オテイビ大使は、クウェートのパビリオンを訪問後、高円宮妃殿下に記念品を贈呈した。妃殿下は、クウェートは東洋的な人道的支援のイベントに、熱心に参加していると述べた。またクウェート部門において、妃殿下はクウェートの歴史、経済、文化的な発展について言及された。アル・オテイビ大使は、外務省とクウェート部門に参加した企業を歓迎した。東京にあるアラブ大使婦人会によって開催されたこのイベントは、世界の文化交流の促進に貢献した。
駐日クウェート大使アブドル・ラーマン・アル・オテイビは、月曜日、日本ハンドボール協会の出席し、クウェート国の国際ハンドボール審判ジャセム・アル・スワイレム及びアハマド・アル・ムタワの歓迎昼食会を主催した。この昼食会は、日本ハンドボール協会の準決勝、決勝終了後に行われた。日本ハンドボール協会副会長市原憲明氏の招待を受け、ハンドボール2試合を見学した。今回の審判参加は2008年10月に訪日したアジア・オリンピック委員会会長シェイク・アハマド・アル・ファハド・アル・サバーハ会長立会いで調印されたクウェート及び日本両国のハンドボール団体間における協力書簡によるものである。アル・オテイビ大使はクウェートと日本の協力関係を称賛し、両国間のスポーツ分野における関係が強化され、双方の経験が取り交わされる事に期待を寄せている。
駐日クウェート大使アブドル・ラーマン・アル・オテイビは、月曜日、日本ハンドボール協会の出席し、クウェート国の国際ハンドボール審判ジャセム・アル・スワイレム及びアハマド・アル・ムタワの歓迎昼食会を主催した。この昼食会は、日本ハンドボール協会の準決勝、決勝終了後に行われた。日本ハンドボール協会副会長市原憲明氏の招待を受け、ハンドボール2試合を見学した。今回の審判参加は2008年10月に訪日したアジア・オリンピック委員会会長シェイク・アハマド・アル・ファハド・アル・サバーハ会長立会いで調印されたクウェート及び日本両国のハンドボール団体間における協力書簡によるものである。アル・オテイビ大使はクウェートと日本の協力関係を称賛し、両国間のスポーツ分野における関係が強化され、双方の経験が取り交わされる事に期待を寄せている。
クウェート国は、イラクの独立及び団結及び国民の利益を保護し、継続し続けると、あるクウェート上席外交官が述べた。駐日クウェート大使アブドル・ラーマン・アル・オテイビは連合軍による2003年度のクウェート開放以来、隣国イラクとの関係が改善し続けている、と述べた。開放時には、クウェートは開放軍が戦闘開始するにあたり、クウェート領土を使用可能にした主たる役割を果たした、と強調した。クウェート国同僚のガーニム・アルジュマイリ駐日イラク大使の離任お別れ会を最近、主催したオテイビ大使は、クウェート国は、イラク復興のために、今だに大切な役割を果たしている、とクウェート国営通信に述べた。例として、2004年から一昨年12月まで、日本の自衛隊はイラク内の任務遂行のため、クウェート国内の軍用基地を使用したと強調した。クウェート副首相兼外相であるシェイク・モハマッド・アル・サバーハのバグダッド訪問の重要性を強調し、アル・オテイビ大使は在クウェートのイラク大使の任命を待ち望んでいる。