
クウェート国大使館
Embassy of the State of Kuwait
〒108-0073
東京都港区三田4-13-12
TEL:03-3455-0361
FAX: 03-3456-6290
領事案内:
申請時間 09:30~11:30
受領時間 15:00~16:00
休日 土・日曜、両国祝祭日

東京都立両国高等学校附属中学校の2学年生徒7名が、クウェートと日本の関係、両国間についての見解、意見交換の為、駐日クウェート国大使館訪問を行った。クウェート国についての概要説明を受けた後、学生からはクウェート市民の日常生活やクウェートの学校生活についての質問が集中した。生徒達は日本の製品、アニメ、文化がクウェートで人気であることを学び驚いていた。更に、どのようにクウェートと日本双方の関係を促進していくかについてのような有益な意見交換が行われた。
生徒達は、それぞれ男性用、女性用のクウェート民族衣装を試着し、説明会の後半に加わったクウェート国大使館1等書記官モハメッド・アル・ムタイリと共に記念撮影を行った。学生は記念品を受け取った後、大使館と外交官に大使館訪問の感謝を述べた。
東京都あきる野市立御堂中学校の2学年生徒5名が、駐日クウェート大使館訪問を行った。大使館職員からクウェート国の歴史や文化及び日常生活の説明を受けた。また中学生はいろいろな質問を大使館職員にした。特に中学生は、クウェート国では学費が無料である、ということに驚いていた。またクウェートの民族衣装を楽しみながら試着し、クウェート国大使館の1等書記官モハメッド・アルムタイリと記念撮影を行った。最後に中学生に記念品を手渡した際に、中学生は「本当に楽しかった。」と話した。クウェート国大使館は、このような学校訪問は、アラブとイスラム世界の理解に役立つだろうと述べた。
愛知県常滑市立青海中学校生徒が、国際理解学習の一貫として、駐日クウェート大使館訪問を行った。学生たちは、クウェート大使館1等書記官モハマッド・アル・ムタイリより、クウェートの歴史、文化及び日本とクウェートの両国関係について説明を受けた。説明後、学生たちは両国の文化や習慣の違い等を含めた多数の質問をし、クウェートにおける日常生活に強い関心を示していた。更なる驚きはクウェートのテレビ番組に日本のアニメ番組が放送され、日本のゲームが若者間では爆発的な人気があるということであった。
ムタイリ外交官もクウェートの若者が日本の若者と文化及び情報を共有して事に感銘を受けた。クウェート国ジュースを飲み、伝統クウェート民族衣装を着用し、記念写真を撮った学生たちは、充実した学習ができた、と喜んだ。東京中心部に位置するクウェート国大使館は、全国中学校より修学旅行時の学生訪問に対し、協力的及び積極的な大使館であるという定評をいただいており、毎年、必ず学生訪問の受け入れを行っている。クウェート国大使館はこのような学校訪問は、アラブ及びイスラム諸国の言語、文化、歴史及び生活を日本の皆様により理解していただく良い機会であると考えている。
宮城県仙台市中山中学校の3学年男子生徒4名が、駐日クウェート大使館訪問を行った。クウェート国についての概要、社会及び日常生活の説明を受けた後、学生側よりクウェート大使館の業務や設立目的の質問が行われた。クウェート大使館3等書記官ファラジュ・アル・ハジェリも加わり、学生より外交官としての楽しいこと、つらいこと、さらに生きがいについて、活発な討論に発展した。ハジェリ書記官は、学生への勉学及び学生生活への助言と激励を送った。生徒によるクウェート民族衣装試着と、外交官と共に記念撮影を行った。最後に、ハジェリ書記官より学生一人一人に記念品を手渡され、訪問を終了した。
埼玉県春日部市立中野中学校生徒5名が、駐日クウェート大使館訪問を行った。大使館職員よりクウェート国に関する概要説明を受けた後、質疑応答を行った。
クウェートの最も高い建物、石油備蓄量、石油の国家収入のしめる割合、など、積極的な質問が多数出た。
生徒には、記念品として、クウェートのリュックサックやマグカップを贈呈した。さらに、生徒たちは、女性用クウェート民族衣装を試着し、大使館外交官ハイサム・アル・サビーヤと共に、大使館ロビーにてクウェートダウ船模型及びクウェート、日本両国旗の前にて記念写真を撮り、訪問を無事終えた。
埼玉県上尾市立西中学校生徒が、駐日クウェート大使館訪問を行った。クウェート大使館外交官ハイサム・アル・サビーヤが同席し、学生たちはクウェート外交官として、日本に対する印象、驚いた事柄、好きなな和食に関する質問をした。逆に、クウェートの日常生活、スポーツや音楽、国として抱える問題点、さらに、来年完成予定のクウェート高層ビルについての質問を、外交官へ活発に行った。
香辛料の効いたお菓子を試食後、学生たちは満足な表情を見せた。生徒たちは手作り表で学校紹介をした後、手作り寄せ書きを外交官に手渡した。最後に、外交官と共にクウェート国旗の横で集合記念写真を撮り、訪問を終了した。
平成20年7月2日、駐日クウェート大使アブドゥール ラーマン フムド アル オタイビは、大使館にて元防衛大臣久間章生氏及び日本大学国際関係学部長佐藤三武朗氏と会談を行った。
日本-クウェート両国の文化交流、さらに日本大学とクウェート大学間の文化交流の現況と将来発展の重要性について意見交換を行った。


6月14日(土)、港区国際交流協会主催の国別紹介シリーズの一環として、「クウェートデー」のイベントを三田NNホールにて開催いたしました。 このイベントでは同協会メンバーや港区民に、クウェート国の歴史や文化をよりよく理解してもらうために、クウェート大使館員による国紹介のプレゼンテーションや、民族衣装を着ての記念撮影コーナーや、ヘンナ・ペイント体験コーナー、伝統料理の試食などが行われました。 イベント当日はアラブの各国大使夫妻や、兼高かおる同協会会長がご来場され、オープニングでは兼高会長、ハーリッド・アル・ムタイリ代理大使による挨拶を頂きました。
岐阜県関市立下有知中学校生徒が、駐日クウェート大使館訪問を行った。クウェート大使館2等書記官モハマッド・アル・ムタイリが同席し、日本・クウェート両国関係、クウェートにおける日本の影響力、クウェートの歴史及び地理状況について説明を行った。日本のアニメがクウェートで放送されている事に驚いていた。さらに生徒は、時事問題である環境問題への取り組みについて質問をした。また、恒例の生徒によるクウェート民族衣装試着を男女とも行い、外交官と共に記念撮影を行った。最後に、生徒による岐阜県関市が日本の日本刀生産地であるいう説明を受けた。
和歌山県田辺市立東陽中学校3年生の生徒が、駐日クウェート大使館訪問を行った。大使館側はクウェート国の紹介や説明を行い、続けて質疑応答を行った。クウェート大使館の2等書記官モハマッド・アル・ムタイリも加わり、双方とも熱の入った意見交換を行った。主なテーマ内容は“クウェートにおける日常生活の様子、学生生活、中学生及びクウェート・日本両国関係”だった。 さらに、生徒はクウェート民族衣装を試着し、外交官と共に記念撮影を行った。最後に、生徒による和歌山県及び学校の説明があり、外交官へ郷土特産物を贈呈した。